
私は単に技術だけが優れたサロンではなく、お客様と強固な信頼関係を築くことを目指しています。具体的には、高度な手技とカウンセリング力(お客様の症状をしっかり理解する能力、わかりやすい説明、信頼関係を築くための話術など)との両方に重点を置き、お客様が心身ともにリラックスし、元気になってもらえるようなサロンを築いていきたいと願っています。
お客様は身体の疲れや痛みを緩和させたいという目的で来店しますから、もちろん手技の良さは大切です。その場の気持ちよさだけでなく、根本的な身体のゆがみを修正し、その後にコリをほぐすという一流の手技が求められます。そのため、スタッフひとりひとりが一流であることが不可欠です。ですから、リラクリズムでは定期的にスタッフ同士の勉強会の場を設け、院長の私も自分の手技をスタッフに伝えています。
そして、カウンセリング力は手技と同じくらい大切だと考えています。いくら腕が良くても、お客様の心をほぐせなければ折角の手技も台無しです。何故なら、お客様の緊張感を解きほぐさずに身体をほぐすことなど不可能だからです。
要するに、お客様からの信頼は、高度な手技とカウンセリング力の高さとの両方がそろって初めて得ることができます。このような私の考えを、リラクリズムの一員として一緒にはたらいていくスタッフ全員に理解してほしいと思っています。
また、お客様が大切な存在であるのはもちろんのこと、私はスタッフひとりひとりもとても大切な存在と考えています。そのため、スタッフ全員がリラクリズムで力を伸ばし、セラピストとしても、人としても成長してほしいという思いのもと、皆に「リラクリズムで働いてよかった」と思ってもらえることを目指しています。
そこで、皆さんに一流のスタッフになってもらうため、例えセラピストとしてベテランの方であっても、「リラクリズムのスタッフ」として一から手技を見直していただく場合もあることをご理解ください。
もちろん、皆さんがこれまでに学んできたことを無駄にせず、最大限生かしていただくことが理想ですが、より良いセラピストとして自分自身もお客様もともに満足できるような手技を身につけてほしいのです。
そして、スタッフ全員がレベルの高いセラピストに成長した結果として、リラクリズムが発展し、スタッフ全員で喜びを分かち合うことができたらとても素晴らしいことだと考えています。

上述のように、私は手技はもとよりカウンセリング力をとても大切に考えております。そのため、以下の条件をクリアしている、またはクリアしたいと考えている人を、スタッフの一員として迎えたいと思っています。
1. 素直で明るく、謙虚な人。
自分の手技に自信を持っていることは大切ですが、柔軟に他の人の意見を受け入れることも必要です。明るくサロンの雰囲気をよくしてくれる人が理想です。
2. 向上心のある人
さらにセラピストとして心身ともに自分のレベルを高めたいと考えている人を求めています。リラクリズムのスタッフになることにより、手技・カウンセリング力ともに磨きをかけてほしいと思っていますので、向上心のある人を歓迎します。
3. リラクリズムの発展のため、力を貸してくれる方
リラクリズムは、更なる発展を目指して日々営業しております。スタッフひとりひとりがレベルを伸ばし、リラクリズム全体がよりよいサロンとなるために協力してくれる方、是非ご応募ください。
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