技術から経営まで学べる整体学校プラスボディアン整体スクール
プラスボディアン整体スクールでキャリアアップをしている生徒さんの紹介です。プラスボディアン整体スクール
「人の手の温もり」で癒したい・・・コミュニケーションの大切さを、現代へ
実は私は、実家のある長野から毎週4時間かけてプラスボディアンに通っています。決して楽ではありませんが、それ以上のものを学び、得ていると感じていますので、いまが頑張りどころだと思っています。4時間かけても通いたい、と思わせてくれる魅力が、このスクールにはあったんです。
長いこと、事務の仕事をしていましたが、ある日オフィスでつまずいて転んでしまい、以来ムチウチのような症状で首が痛むようになりました。また、1日中パソコンに向かっている業務から強度の肩こりをかかえるようになり、吐き気をともなう偏頭痛にも悩まされました。
接骨やアロマセラピーなど、いろんな方法を試しましたが、どれもしっくりきませんでした。そんな時、知り合いが整体を勧めてくれたんです。私と同じ悩みを持っている人が多いことも知り、このころから「自分だけでなく、いつか皆さんの痛みも取り除いてあげたい」という夢を持つようになりました。そこから、実際のスクール探しが始まったのです。
「プラスボディアンを選んだ理由には、いくつかありますが、まず第一印象としてWebサイトの印象が良かったのを覚えています。また、骨をボキボキと鳴らすようなことをしない「痛くない整体」であったことや、リラクゼーション、骨盤矯正についても学べるというのは大きな魅力でした。①緊張をほぐして、②体を整え、③体を治す、というアプローチに共感を覚えました。特に骨盤矯正に関しては、私自身、長年ハイヒールを履いていたため骨盤が歪んでしまい、退職後ハイヒールを履かなくなってから急に腰など節々が痛むようになったことから、大きな興味を感じていました。
最初は働きながらスクールに通おうかと思っていましたが、植田院長に相談したところ、「基礎からしっかり学んだ方がいい」というアドバイスをいただいたのが決心につながりました。先生はとても気さくな方で、いつも笑顔で話しかけてきてくださいます。実習から入ることに不安も感じましたが、すこしでも悩んでいる顔をすると先生はすぐに気づいて、適切なアドバイスをしてくださいます。少人数性のスクールを選んで、本当に良かったと思っています。
事務をしていたころは、将来に対して漠然とした不安が常にありました。やりがいを見つけることが出来なかったのです。整体は、お客様と1対1になってコミュニケーションを取りながら、自分の技術を役立てることができます。相手の顔が見えない事務作業は受け身な姿勢でしたが、整体は積極的で直接的な関係を作ることができます。そこから得られるもの、学べるものは無限にあると思っています。
「気持ちよかった」という一言がとても嬉しいという実感は、事務仕事では決して得られないものでした。機械には決してできない、「人の手」だからこそできることがあると思うんです。手から伝わる温もりやコミュニケーションの大切さが、現代にこそ必要なのだと思います。